もしも埋没法で腫れてしまったらどうする?

10年たってから腫れが…

こちらのページでは、埋没手術を受けて10年後に痛みとハレを感じた方の体験談をご紹介しています。

術後10年目に突然激痛とハレに襲われた方の体験談

私は10年前に二重にしました。

当時は念願のプチ整形ができたことで喜びでいっぱいで、その後のリスクなど考えたことがなかったのですが、最近になって突然まぶたに激痛が走りました

歳をとってから身体が糸を拒否しだしたようで、体調が悪いときだけはれて、体調が戻ったらまた治るのであまり気にしないようにしていました。

ところがある日突然針でさしたような痛みが走り、ぼっこりとはれ、目やにが大量に出て目が開かなくなってしまったんです。

クリニックに駆け込んだところすぐに抜糸することに!
しかし、どんなにやっても取れず、表から切除したら今度は糸が見つからず…。

ドクターに「化膿して膿がたまったら糸がどこにあるかわかるから、抜糸はその時に」と言われ、唖然…

化膿するまで待てと…?
仕事はどうすれば…?
周りにもバレるだろうし…。

その後ハレは奇跡的に引き、化膿はしませんでしたが、怖くなり他の病院で糸を取ってもらいました。

最初にしっかりとリスクを確かめておくこと、それからアフターケアをしっかりしてくれるクリニックで手術をお願いすることをお勧めしますよ!

安すぎるところは危険だと、身をもって感じました。

(チョコ・34歳)

管理人のつぶやき

瞼板法は、まぶたの裏に糸が出る可能性があり、眼球を傷つけてしまう恐れがあります。
他にも、2年後に結膜炎になり、糸が取れて再手術をした、という方もいらっしゃいます。

どんなに腕のいいドクターにお願いしたとしても、瞼板法という手術自体にこのような性質があるため、炎症を起こすリスクは高いと思います。

安全性の高い切らない二重手術は、「挙筋法」「LS法」

挙筋法はまぶたの裏側に糸が出ることがないため炎症を起こす可能性は低いのですが、歳をとるにつれて「眼瞼下垂」を引き起こす可能性も報告されています。

目LS法はそのようなデメリットもなく、自然な二重の構造に近いため、ハレもほぼなく、炎症を起こす心配もありません
一番安全性の高い、切らないプチ整形です。

>>LS法について詳しく説明しています

 
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