もしも埋没法で腫れてしまったらどうする?

自分で出来る対処法

こちらでは、二重まぶたがはれた時、自分でできる対処法をご紹介しています。

その1:冷やしたら温める

術後3日間は、二重まぶたを冷やすことが大切です。

冷たく冷やしたタオルや、アイスノンや、ビニール袋に入れた氷水などを使用します。

アイスノンや氷水は直接患部に当てるのではなく、ハンカチやタオルで包んでから行いましょう。

1日ずっと冷やすのではなく、何回かにわけて冷やします。
患部が冷たくなったら少し間をおくなどして、感覚がなくなるまで冷やさないように気をつけましょう。

その後何日かしてハレが落ち着いたら、今度はお湯で濡らしたタオルなどで温めるようにします。

温めるのは内出血の消失を目的としたものなので、まだハレがある場合は温めないことが重要。

詳しくは、二重まぶたの手術をしたクリニックの指示に従うようにしましょう。

その2:洗顔・シャワー・入浴

二重まぶた手術当日は、洗顔の際はまぶたを避けるようにしましょう。

洗顔のかわりに濡れタオルなどで汚れをふき取るという方法もあります。

入浴は、3~5日控えることが望ましいです。

シャンプーする女性入浴をすると血行が良くなるため、ハレの引き方が遅くなってしまう可能性があります。

その間はなるべくシャワー浴にするようにしましょう。

当日から顔にシャワーや洗髪のお湯がかかっても特に問題なしですが、ハレ防止のため、洗髪の際は頭を下げずに、頭の上か、うしろからシャワーを当てるようにするのがコツです。

その3:日常生活で気をつけること

表情…表情が豊かすぎるとハレの原因になるので、なるべく無表情が望ましいです。特に泣くと余計にはれるので注意が必要です。

タバコ…ハレの引き方が遅くなることがあるので、3~5日は吸わないか、本数を控えましょう。

お酒…1週間は控えましょう。術後は通常の飲酒時よりさらにむくみが出ます。

食事…通常の食事で特に問題ありませんが、3~5日間は刺激物は避けた方が望ましいです。

運動…血行がよくなるとハレの引きが遅くなることがありますので、1週間は運動は控えた方がいいでしょう。

就寝うつぶせ寝や寝すぎはむくみの原因になるので要注意。寝るときは、上半身を高めにして寝るのが望ましいです。

その4:メイクの仕方

まぶた以外のメイクは、手術の翌日から、アイメイクは翌々日からが一般的です。
基礎化粧品の使用も、患部へは3日間程度避けるようにしましょう。

メイク道具ハレを目立たなくさせるには、二重まぶたにアイラインやマスカラをたっぷりと盛ることがお勧めです。

内出血や傷跡がある場合、コンシーラーや濃い目のアイシャドーで隠すようにしましょう。

幅の広い二重まぶたに使用したいアイシャドーの色ですが、「白、ブルー、茶系など、パールがかった薄めの色」だと二重まぶたの幅がナチュラルにスッキリと見えます。

逆に、「茶色や紫の濃い色」や、「ピンクやオレンジ系の薄い色」は、二重まぶたの幅がくっきり見え、不自然になってしまいます。

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