腫れがひくまでの期間
こちらでは、ハレがひくまでの経過についてご紹介しています。
クリニックで紹介されているハレの経過
まずは、クリニックで提示している「埋没法のハレが続く期間」をご紹介したいと思います。
目白ポセンシアクリニック
切開しても2週間。
目白ポセンシアクリニックでは3点留め以上もやりますが、はれが強くなるためあまりお勧めしていないようです。
品川美容外科
3~7日間(個人差あり)
個人差はありますが、6、7日経過すればハレもほとんどひき、アイメイクも可能になります。
共立美容外科
2、3日~1週間経過で回復
挙筋法を採用しているため、通常の埋没法よりはハレは少ないといわれています。
大塚形成美容外科
ほとんどはれない。
リッツ美容外科
通常は3~7日間程度
平行型まぶたの場合は、5~7日間程度
6点留めが有名なリッツ美容外科ですが、6点留めは他よりも長期間はれるようです。
実際にみんなが感じたハレの経過は?
口コミから、どの程度の期間ハレが続いたのかをピックアップしてご紹介したいと思います。
・腫れやすい体質だったみたいで2週間経過してもブックリ腫れ、不自然な二重のライン期間が3週間~1ヶ月くらいでした。
・ほとんどはれないと言われましたが、ひどくはれました。1ヶ月くらいはメガネをかけていました。
・2週間たった今もはれています。早く治るといいな~。
・3日前に2点留めをしました。今はだいぶハレはとれてきて、普通に見ることのできる顔だと思います。
・腫れは2週間くらいでおさまってきました。
・はれはすぐに引いたんですが、内出血がやばいです!
・術後5日間はハレ+内出血がひどく、家を出られませんでした。
結論。どの程度ハレは続くのか?
クリニック側としては、通常の埋没法だと「3日~1週間」程度のハレがある、と紹介しているところが多いようです。
しかし体験談を参考にしてみると、3日以内でハレが引いたという人の方が極稀で、大抵1週間~1ヶ月程度はハレが続き、1ヶ月程度は不自然な状態が続く方が多いように思いました。
しかし「術直後でも全くはれなかった」という方がいるのも事実。
結論をいえば、「ハレは個人差がある」ということでしょう。
そもそも、ハレが1ヶ月以上続くかもしれない手術をいちかばちか受けたくはありませんよね!
アーティスクリニックの「LS法」は、術後むくんだ感じが続くだけで、ほとんどハレはありません。
通常の埋没法とは違い、点を強く結ぶのではなく、希望のライン上を線で結ぶことや、麻酔を数段階に分けて丁寧に行うことが、ほとんどハレが出ない秘訣のようです。